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延長時間の活用と充実

月から金曜日にかけて保育延長時間を利用している子どもが一定数いますがこの時間帯は特別なことしない単なる預かり時間と発足以来位置付けてきました。今、この時間帯に算数、英語、体育のプログラム導入が可能かを検討しています。次年度に制度化できればと思いますが一部を試験的に先行して11月中頃までから実施してみます。当児童クラブには教職経験者等、塾経営者や院卒、博士課程修了のスタッフ等もいるのでその専門的な力量をより発揮していただく場所の提供にもなります。

昨年度までは校舎外活動の試行をしていましたが今年度それを制度化しました。

 

職員体制と送迎について

保護者評価を実施中ですが次年度の職員体制も並行して検討をしています。

土曜日保育やお盆の開所を継続する必要があるかという問いかけについては保護者から継続を望む強いご意見が複数ありました。土曜日や盆期間は合同保育ですので日によっては子ども二人に指導員5名(ダンス等がはいると)ということもあり対経費の関係で見直しの対象にしました。さらに就労支援という要素も十分に踏まえたうえで慎重に検討を加えたいと思います。。

送迎についてはバス2台(真野小、堅田小)を使っていますが乗車時間は長くて通常10分余ほどですが、子どもの集合に時間(学年、学級の終わる時間にずれがある)がかかると歩いて帰った子どもの方が学舎の近くに早くついたりしています。体力をつけるのなら徒歩下校の方が良いという意見も一部にあります(まだまだ平和な日本ですから)。バスや運転手さんに故障があるとバス1台運行で対応しますが子どもを待たす時間が若干伸びます。その場合、先に指導員を学校に配置します。安全確保のためにケースによってはタクシーを使います。

海外日本人学校ですと通学にスクールバスで30分以上1時間余りかかるのが普通といっても大げさではありません。小学生1年生からそんなバスにのって通学します。その時間内にバス内で子ども間でトラブルがあったりバス順路で突然銃撃戦(世界のある地域ではそんなに驚くことではない)が始まったりするので担当者が頭を悩ます仕事でした。 運転手さんも拳銃を携帯していましたが襲われても撃たないようにとの職務命令でした。撃ち合いになれば子どもにあたることを懸念していたからです。

バンビー二の杜のスクールバスと比較しても何の意味もない話ですが過度に神経質になる必要はもちろんないでしょうが日本は安全だからと油断するのも困りものです。より安全にと心掛けたいものです。

 

週一会

今日の会議で日程など決まりました。

10月26日 京都動物園  11月3日アットホーム(福井)

11月3日 伊勢神宮外宮 と 駅前通り

後、18時以降の時間を子どもの活動にあてることは可能か?妥当かということも検討しました。算数や英語の個別指導の機会は設けられるか?延長時間とのからみはどう対応するか、、、。

次は?

今日、柔道畳計16枚いただきました。柔道連盟の関係の方から柔道の普及に役立つのならと寄付していただきました。ほぼ新品に近いもので正規に購入すると1枚4万円余する優れもので裏には滑り止めの仕様がされています。

跳び箱を備えるべく所長が動き始めています。狭い場所で子どもの運動量を確保していく手段の一つとしてです。専門の指導員がついての話ですが・・・。

 

 

柔道用の畳

早速、柔道講師の藤田先生のご尽力で明日に両学舎、各8枚の柔道畳が運ばれてきます。本格的に講習を受ける条件が整いつつあります。ありがたいことにすべて無償の寄付です。

次年度に向けて学習、体育両面で子どもがより多くの多様なレッスンを受けられるような仕組みを考えています。体育指導面では指導人材で鉄棒やマット、跳び箱台の指導も可能です。学習面でも宿題指導以外でも人的に十分可能です。要はそれらを具体化できる仕組みづくり次第です。

夏季休暇のみの利用はできません。

そろそろ在籍児童の次年度継続数がほぼわかる時期になりました。それと平行して当方もいろいろと検討を重ねていましたが今後、夏季休暇のみの通所利用を認めることはやはり経営の安定(経済的)をはかるうえでリスクが大きく難しいという結論になりました。施設では仰木の里学舎においては年度末に多少の改修工事を加えます。プレハブ学舎の前のスペースに雨が入り込まないようにしたいと考えています。雨天でも子どもが利用できるスペースになり施設の混雑解消を図りたいと思います。まだまだ検討する点は多々ありますが取り敢えず次年度通所有無の判断をなさる上で大きな要素になるであろう「夏季休暇のみの利用」(冬春も同じく)は次年度はないということをお伝えさせていただきます。

 

10.14説明会の件

現在20名ほどの方から出席の意向を伺っています。真野学舎を希望される方もすでに10名を越えていますが、真野学舎は地域的に塾との重なり合いの色彩が強くなっており今後もその傾向が強まると考え新たに15名ほどまで受け入れるつもりです。結果として真野学舎を希望してくださる方全員受け入れるということもあり得ます。また説明会の出席者数を抑制する考えは現時点ではありません。

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