仰木の里にも新しいマットがきています。軽くて移動しやすくしかも滑り止めがついている優れものです。明後日、仰木の里に体育の先生が来ます。水泳指導の専門家ですが、バレーボールやストレッチ運動、体操等の指導もされます。シニアの県水泳大会では今でも優勝されています。
イベント
当児童クラブ職員は元教員の後期高齢者、前期高齢者そして教職課程(全てではありません)の大学生が占める割合が大きいのが特色です。今日は特にシニアの皆さんに敬意と感謝をあらわしました。

今日は英語の代わりに世界の国歌をYOUTUBEで聴きました。にぎやかでいさましい国歌もあればさみしい音色の国歌もあるということだけでも子どもの心に少しでも残ればそれで良しという時間でした。30分余よく我慢できたと褒めました。
遊びの時間にカメラを向けると顔を隠して近づいてきました。


子どもの夢はふくらむが・・・。畑は苦戦!!畝を作り直さないと・・・。


朝からスコップで耕す。なんとか5畝完成。



ポットに植えた種が芽を出し始めました。勤労体験、食育だけでなく流通(販売)も経験させることが出来たらよいですね。むろん仮想市場で仮想通貨を発行して。上級生ならできるかもしれません。

将棋は奥が深い。スマホで研究会をしていました。本の読み聞かせも子どもがしました。


ジャガイモが芽を出しました。いよいよ雑草との戦いが始まります。菊芋の種芋をもらいました。ジャガイモは南米アンデス地方が原産地ですが菊芋は北米です。スペイン人がアメリカに進出した際に疫病でばたばたと倒れましたが、アメリカンインデアンは元気そのものだったので彼等は一体何を食べているのか調べたそうです。彼らの常用食はトピナンバー(菊芋)だったそうです。食べるインシュリンともいわれています。1年で高さが2~3Mになるので場所を考えて植える必要がありるということでした。


子どもが品種の異なるジャガイモを植える場所です。たい肥などを埋め込んで畝を作りました。隣地のファーマーさんのと比べると雑な感じですが‥‥
切り口に灰を着けて準備完了です。


今日は天皇誕生日で児童クラブは休みでした。

朝から畑の整理と柿の木の剪定。のこぎりを使ったので切り過ぎたかもしれません。本格的な農業体験は子どもには無理ですが、少しの体験でもそのイメージが出来れば歴史の勉強をする際にも理解に役立つかと思います。それと農業は理数系の世界ですが子どもには不思議に感じることが多々でてくるのが良い点です。両学舎の子どもにそれぞれの農地で体験してもらいたいと思います。
真野専用農地 インカジャガイモなど数種類のものを植える予定
仰木の里専用農地 ヨーロッパ野菜は大丈夫かなと・・・。キュウリはこっちで。
