子どもはとても緊張していました。一言も発せずに黙々と問題に取り組んでいました。この経験が子どもにとって貴重なものになると思います。筆記用具を最終確認をしてから試験会場に向かいました。


子どもはとても緊張していました。一言も発せずに黙々と問題に取り組んでいました。この経験が子どもにとって貴重なものになると思います。筆記用具を最終確認をしてから試験会場に向かいました。


今日はダンスの代わりに絵画教室になりました。卓球や公園での遊び、将棋などもして1日を過ごしていました。




14日の検定に向けて最後の頑張りです。
今までで間違った箇所の復習を中心に学習(真野学舎)

静かに緊張感につつまれてラストスパート(仰木の里学舎)

仰木の里学舎では宿題を先ずしっかりと取り組みました。そのあとで漢字検定対策学習。真野学舎では時間を本番と同様にして取り組みました。試験会場独特の張りつめた雰囲気が醸し出されていました。。

真野学舎 静かに真剣に取り組んでいます。
⁇
仰木の里学舎 宿題の後、少し休憩です。今日は嫌というほど勉強(漢字?)をしていました(させられていた?)と若い指導員の先生が言ってました。これも大事な体験です。
お店ごっこ。山公園にお出かけ。ダンス。卓球。芸術系大学生と絵画ごっこ。盛りだくさんのおやつ。近くに健康食品のお店がオープンになり挨拶にこられました。その際にケーキを頂きました。また100円でおにぎり海苔を買う指導員の先生がいました。ダンスの動画は容量が大きくなりのせられませんでした。残念です。
ちょっと勉強時間が少ないような気配でした。14日の漢字検定までわずかです。来週は両学舎ともに漢字勉強の追い込みになりますから覚悟の・・・。



4月から両学舎に本格的に入ります。今、頑張ってくれている大学生は4月から教職に就くものもいますので、その準備を兼ねています。芸大系の学生です。絵を描くことで子どもとのつながりをまず作っています。

今日も入所の問い合わせの電話がありました。ありがとうございました。
次年度、両学舎ともに20名以上になります。高学年の子どもには教科指導の力量が指導員に問われるようになります。場合によっては中学受験を目指す子どもも出てきますし設立時からそのことは想定しています。まずは人的に教科対応力を高めることだと考えています。そしてさらに1年から5年までの子どもが在籍することになりますので学級担任等で集団づくりに汗を流した経験者層を厚くする必要があります。異年齢での集団作りや幼小の接続を十分に意識した専門的な保育が大切です。まだまだこれからです。
仰木の里学舎での漢字検定指導
指導員の先生が古いカレンダーの裏を利用して漢字指導の指導教材を作りました。勉強の後は自由時間。


成安造形大の学生が午前中入りました。勉強の後に子ども達は絵を描きました。午後からもう一人、洋画専攻の学生も入り子どもとともに絵をかいていました。最後に残った時間で子どもがクロッキーに取り組んでいました。




