BamBiniの杜は児童クラブですが、宿題のみならず塾や通信教育の問題も子どもから尋ねられればどんな教科でもできる限り教えますし指導もします。「〇〇〇〇〇」という問題を持ってきた子どもがいましたがなかなか良い問題がのっていると感心しているスタッフ(元数学教員)もいました。卓球のみならず他の体育の基礎も多少ですが身につけさせるようにしています。今日はアンダーパスの基本動作を体験しました。さらに図工の基礎も自由時間のなかに組み込んでいければと考えています。子どもの能力を多面的に伸ばせる場になれればと思っています。
活動ギャラリー

現代アート専攻の大学生が指導員に入りました。服装や頭髪を心配して事前に連絡をしてきましたが、普段のままでよいと応じました。早速ダンスの練習にも加わってもらいました。

午前中は数学の先生より算数指導。漢字検定試験のミニテスト。
午後は卓球、ダンスやけん玉れんしゅうでした。
仰木の里学舎では16時半はまだ宿題をする時間帯ですね。静かに学習です。
真野学舎では体育の宿題がでていました。背筋の強化かな?先生のチェックを受けながら手を抜かずに取り組んでいました。床の消毒清掃は昨日しっかりとあいてありますが・・・。


仰木の里学舎で迎えの時間までのリラックスタイム、昼寝かな?コロナなので距離をとらないと・・・。
真野学舎の勉強タイム、漢字検定にむけてまっしぐら!この後には楽しい自由時間が待っている。
真野と仰木の里の畑の準備です。とりあえずジャガイモを多品種(8)少量生産で栽培します。子どもにそれぞれ選ばせて可能な範囲で世話をさせます。八朔を50個余り採ってきました。一人2つを選ばせ食する期間を1か月と2か月後にしてみればどうかと話してみたいと思います。甘味に違いがでるそうです。
今、大学生の皆さんが保育を手伝ってくれています。来春、美術関係の学生さんにも加わってもらえたらよいのになと考えていましたが、大学の先生や小学校の校長先生の協力もあって実現する可能性が出てきました。教職希望の学生です。来週、施設の見学に来てくれます。活動がより総合的になれればよいですね。
漢字のはらい、はねの指導です。さすがはと思ってみていました。
将棋!この勝負どちらが勝ったのかな?大人も油断をしていると痛い目にあいます。
来年度の英語の進め方を相談しました。電子黒板の代わりにパソコンをYOUTUBE専用デスプレイつないでソフト活用の方向で準備を進めることにしました。
授業の前に子どもが前にでて始まりの挨拶を英語でしています。

両学舎、漢字検定を受ける子どもが思ったより多くなりました。うれしいことですが公益法人日本漢字能力検定協会の主催なので検定料を安くしてほしいとお願いもできませんので今後の課題として知恵を絞らないといけないな・・・
仰木の里学舎の子ども達です。目標の級に向かって学習です。


2月14日に実施。子ども達には少し挑戦させたいのでやや上の級での受検を勧めています。まだ1か月ありますから本格的に追い込みたいですね。結果の如何にかかわらず良い経験になると思います。でも目標は全員突破です。仰木の里学舎では本会場での受検の経験があるというお話も聞きました。明日、仰木の里学舎の様子もアップします。





