次年度、真野、仰木の里で英語を年間何時間のレッスンにするか?学校の授業英語とどうリンクするかの相談をしました。
比良山の雲行きがおかしいと思っていたら案の定降雪になりました。明日の朝は凍てつくかもしれません。気を付けて登校してください。



次年度、真野、仰木の里で英語を年間何時間のレッスンにするか?学校の授業英語とどうリンクするかの相談をしました。
比良山の雲行きがおかしいと思っていたら案の定降雪になりました。明日の朝は凍てつくかもしれません。気を付けて登校してください。



学舎の清掃作業です。この光景は日本の学校では当たり前ですが、欧米の学校ではまれです。教育活動とは捉えられていません。しかし教育と言えども場所によっては子どもにはどうかという点はしっかり判断をしたいと思います。

漢字検定が済んで子どもも一息でした。絵を描くことが好きな子どもが両学舎にいます。成安造形大学の地域貢献事業にチャンスがあれば子どもを参加させたいと思います。

お母さんに迎えに来ていただいて帰宅です。やはりうれしそうです。

子どもはとても緊張していました。一言も発せずに黙々と問題に取り組んでいました。この経験が子どもにとって貴重なものになると思います。筆記用具を最終確認をしてから試験会場に向かいました。




今日はダンスの代わりに絵画教室になりました。卓球や公園での遊び、将棋などもして1日を過ごしていました。




14日の検定に向けて最後の頑張りです。
今までで間違った箇所の復習を中心に学習(真野学舎)

静かに緊張感につつまれてラストスパート(仰木の里学舎)

日本人は世界のどこに行っても日本人。
南米ギアナ高地に落差約1000メートルの滝があります。そこを訪れた際に付近の掘立て小屋の食堂で夕食を村人に混じってとっていると何人だと度々聞いてくるのでハポン(日本)と応じました。そうするとその場にいた村人(30人はいたように思いましたが)が食事を止めて一斉に立ち上がって我々に敬意の拍手を送りだしてくれました。
当時(1980年代)その滝の岸壁を登攀しようとヨーロッパ、アメリカなど世界各国から登山チームが来ていたらしいのですが、登攀に成功したチームは一か国のみ、それが日本だということでした。その地では日本人は凄いということになっていました。
昨日は建国記念の日でした。国旗を掲揚しました。子ども達も将来世界のどこかでそのような経験をきっとするでしょうしそのことで日本を意識するようにもなるでしょう。

今日も頑張りました。帰るまでのすこしの時間も、子ども達にはほっこりできる貴重な時間です。勉強に頑張って取り組んでいる子どもの様子です。

仰木の里学舎では宿題を先ずしっかりと取り組みました。そのあとで漢字検定対策学習。真野学舎では時間を本番と同様にして取り組みました。試験会場独特の張りつめた雰囲気が醸し出されていました。。
