仰木の里の算数教室、真野の粘土遊びの様子です。

仰木の里の算数教室、真野の粘土遊びの様子です。

11日に真野学舎で2027年度真野・仰木の里学舎入所説明会を実施します。次年度の保育料は今年度と比してやや下がったところもありますが基本は変わりません。

某小学校でインフルエンザによる学級閉鎖がでました。しかし児童本人の体調等に問題なければ学級閉鎖の児童を朝から保育をします。
当児童クラブ開所以来この対応できています。コロナの時も市や国などから特別の判断がある時以外は開所し続けていました。保護者への就業支援と児童健康管理等のバランスで判断しています。ご理解願います。
明日から8日までの3日間 7:30amより開所です。閉所は8:00pmです。真野学舎です。
昨日の昼食で子ども達におのぎりを提供しました。県の近江米消費拡大緊急対策事業として10キロの近江米をいただいていました。これで計4回子どもに提供できました。子どもたちはとても喜んでいました。塩おにぎりに人気が集まっていました。

セミナーハウスの草刈りも並行して取り組みましたがその周辺の景色です。早稲田のワンゲル出身の先生にも保育活動を手伝ってもらっていますので何かできないかと相談しました。・・・。
真野学舎では学習の後、ダンスと卓球に取り組みました。高学年は個別学習で指導を受けていました。この高学年個別学習支援は充実させられないかと思案中です。

学校から帰ってくるとおやつの時間です。以前、業者さんにおやつを準備していただいていましたが、今は両学舎の所長さんが買いそろえて子どもに提供しています。経費はそれまでの3分の1にまで縮減できました。所長さんが現役時代に食育や給食担当だったこともありお菓子の目利きも効いている・・・。

この新聞で日本の学校がおおきくどのような方向で進んでいるのか理解するように努めています。中学校の部活動の地域移行の記事もよく載っています。これは一種の中学生版児童クラブのような側面もあるような印象も受けています。
いじめの問題も油断はできません。児童クラブでも子どもに集団生活を学ばせつつ個々子どもの特性をも受け入れることができるような集団つくりがやはり必要だとあらためて思います。

『明治安田生命の健康推進アクション』が仰木の里学舎でも実施されました。企業の皆さん等はいろいろなリソースを持っているのでジョイントすると子どもの活動の質が上がります。民間の児童クラブの強みにもなるでしょう。

真野学舎でもおうみ米おにぎりは大盛況でした。大きなおにぎりを3っつ食べた子もいました。おこめの美味しさを堪能していました。全国的にはお米の消費量が減っているのですが子どもの様子を見ていると不思議な気持ちがします。

今日はさざなみ会の総会に顔を出してきました。協力をしても良いよと複数の先生から有難い返事をいただいて(保育に)戻りました。
